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辯天宗秋季大祭にお参り 2008.10.06

テーマ:辯天さん参り - ジャンル:写真
5日は辯天宗の秋の大祭です。
大祭に間に合うように0800に小雨の中自宅を出発しました。 五條も小雨状態です。
お宗祖様が辯天様は水の神様ですから、嬉しい行事があると雨をちょっと降らせるのです。
行事の時は晴れるでしょう我慢してくださいといわれた辯天様のお湿り雨を思い出しました。
奈良県五條市如意寺についたのは0930でした。
境内では、天幕は護摩会場用に2張りあるだけでした。辯天様には、ロウソク・お線香を上げ、お宗祖様にお参りしました。
青年隊や奉仕の方が組み立てた天幕が8張りでき、奉唱隊の方の後ろに座り、祭典を待ちました。
管長様の入堂で祭典が始まります。大辯才天禮拜經を全員で唱えます。
以前は観音経でしたが今は金光明最勝王経の辯才天品です。
皆さん新しい経本を開かれました。
大辯才天禮拜經が終わると宗歌ですが、奉唱隊がエレクトーン演奏に合わせて合掌します。歌わない人が増えたように思います。
そして総裁さんのお宗祖様のお遺告拝読です。当番役員挨拶、信仰体験、来賓祝辞、祝電披露が続きます。
最後の管長様のお諭しは、「目に見えるものと目に見えないものとが世の中にあるが、目に見えるものと同じくらい目に見えないものへ心を向け大事にしよう」というお話でした。
お彼岸のときも同じような話をされましたが、幼い我が子を殺す。幼い我が子が傷ましい姿で殺された。ビデオ店の火災で15人が死亡した等の悲惨な事件。欲に絡んだ儲け主義の汚染米事件。世をにぎわすくらい事件を考えのお話だろうと思いました。



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